店舗DXデモ|導入準備ガイド管理画面へ
SHIFT + X

最初に用意する情報

シフト管理とX投稿を始めるための、店舗側の準備リストです。まずは店舗・キャスト・シフトの情報を揃え、その後に投稿内容を決めてください。

現在のステージングについて
シフト、文面、画像、時間割と投稿プレビューを確認できます。X連携ボタンは用意していますが、運営側のXアプリ設定・実アカウント確認・送信試験が終わるまで外部投稿は無効です。画面上で投稿設定を有効にするだけでは送信されません。
店舗キャストシフトX投稿X連携担当者登録順キャストの使い方(スクショつき)

1. 店舗の情報

複数店舗がある場合は、店舗ごとに用意してください。

2. キャストの情報

シフトに入る人ごとに登録します。複数店舗に所属する場合は、店舗ごとのプロフィールも必要です。

写真・表示名・Xハンドルは公開投稿に使う可能性があります。店舗側で本人に使用範囲を確認し、掲載できる素材だけ登録してください。画像は管理画面からアップロードします。

3. シフトの運用ルールと初期データ

過去の全シフト履歴は開始時に不要です。運用開始日以降の必要な期間から登録できます。

4. X投稿の内容と時間割

XアカウントのパスワードやAPIキーを店舗から預かる必要はありません。

X連携時は管理者がXの認可画面を操作し、戻ってきた画面に表示されるハンドルとXユーザーIDを確認して確定します。別アカウントが表示されたら確定せず、連携をやり直してください。パスワードやトークンをメール・チャットで送らないでください。

X連携で許可する内容

連携するとき、Xの画面にアプリ名「NETPG 店舗投稿」と、次の許可が表示されます。本サービスでの使い道は次のとおりです。

本サービスが行わないこと

DM(ダイレクトメッセージ)の閲覧・送信、いいね・フォロー・リポスト・投稿の削除、Xのパスワードの取得は行いません。

黄色い「センシティブな権限がリクエストされました」の表示

Xと提携していない一般のアプリで必ず表示される注意書きです。表示されるアドレスが本サービスのもの(/x-oauth/callback で終わるアドレス)であることを確かめて、「信頼できるアプリです」にチェックを入れてください。

連携をやめたいとき

運用画面の「連携解除」を押すと、本サービスが保管している鍵を削除し、X側の許可も取り消して、その店舗の投稿を停止します。X側の取り消しができなかった場合は画面に案内が出るので、Xの「設定とプライバシー」→「セキュリティとアカウントアクセス」→「アプリとセッション」→「連携しているアプリ」から「NETPG 店舗投稿」の許可を取り消してください。

連携の画面では、ブラウザでログイン中のXアカウントがそのまま使われます。許可を押す前に、表示されている @名前 が投稿したい店舗のアカウントかを必ず確かめてください。

5. 操作する担当者

各利用者のログインパスワードは、管理画面への入力または本人への案内で設定します。準備資料には書かないでください。

登録の順番

  1. 運営者・店舗、管理責任者を登録する。
  2. キャストと店舗別プロフィールを登録し、公開可否を確認する。
  3. 退店・期間限定復帰のある人は、同じ人物の在籍期間を登録する。
  4. シフト提出サイクルと締切を設定し、運用開始日からのシフトを入力する。
  5. Xの文面・時間割・画像を登録し、プレビューで名前・時刻・画像を確認する。
  6. 運営側の送信準備が終わった後、店舗管理者がXアカウントを連携し、表示された投稿先を確定する。
  7. テスト投稿の結果と投稿履歴を確認してから店舗の自動送信を開始する。停止したい場合は運用画面で「この店舗の投稿を停止」を使う。

通信タイムアウトなどで送達結果が不明な投稿は自動再送しません。先にX側の投稿履歴を確認し、運営者へ連絡してください。

店舗から最初に共有していただくのは、このページの「必須」項目です。任意項目は使う機能が決まってから追加できます。